英語圏の人には読めるが日本人には読めないという、↓こちらのフォント文字。

そして↓こちら、日本人が見ると「カモレレロ」、英語圏の人が見ると「HELLO」と読める。

このように、日本人には「カタカナ」のように見えてしまう。

これは「エレクトロハーモニクス」というフォントで、1998年にレイモンド・ララビィ氏(カナダ)が考案したもの。日本のテクノに憧れて作成したのが由来で、カタカナや漢字などは一切知らず偶然できたフォントだという。

作者は、日本人がこのフォントを英語として読めないことにショックを受けたという。

ちなみに、先ほどの文章の英訳は↓以下のようになる。